トップ > インテリア > 置き物 > 和の置き物 > 有田焼 賞美堂 春秋文 ひな人形 箱入り
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美しい日本の四季をお着物に表現 いつまでも美しく飾れる有田焼の雛人形
有田焼の販売を通して、有田焼の伝統美や文様を国内外へ伝えている賞美堂本店からひな人形が届きました。 白磁の上に、春の桜、秋の紅葉、そして常緑の松を詩情豊かに描いた「春秋文」 四季を愛でる日本人ならではの優雅な文様がお着物に描かれています。 この「春秋文」を纏った有田焼の雛人形は、磁器製ならではの耐久性を持ち、いつまでも美しい姿を保ち続けます。 毎年のひな祭りに華を添え、祝宴を一層華やかに演出する逸品です。 【 春秋文 】 春秋文の絵柄は、明治9年に米国フィラデルフィアで開催された万国博覧会に出品された珈琲碗皿の意匠を写したものです。 満開の桜、常盤の松の深い緑、霞や雲を思わせる繊細な地紋、そして鮮やかに映える紅葉の彩りが調和した春秋の風景は、日本の伝統文化の粋を凝縮した見事な技術の結晶といえます。 その図柄の美しさに加え、洗練された絵具の発色や精巧な細工の完成度は、欧州の名窯をも凌ぐ最高級の仕上がりを誇ります。 かつて欧米への輸出に情熱と野心を注いだ有田の陶家の気迫までもが、そこに感じられるのです。 【 桃の節句 】 3月3日は桃の節句(ひな祭り)。女の子の成長と健康を願う伝統行事です。 正式には「上巳(じょうし・じょうみ)の節句」といい、五節句の一つ。 現在では「ひな祭り」として広く知られ、ひな人形を飾り、白酒やひなあられ、ちらし寿司などを楽しむ習慣があります。 【飾る時期】 立春(2月3日ごろ)を目安に飾ると、ちょうど1カ月間楽しむことができますね。 また、二十四節気の雨水(2月18日ごろ)に飾ると、良縁に恵まれるとも言われています。 水は命の象徴とされ、豊穣や子孫繁栄につながると考えられているためです。 遅くとも1週間前までには飾り、前日の3月2日にあわてて飾る「一夜飾り」は縁起が良くないため避けましょう。