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九谷焼 8号 招き猫 盛小紋 (  右手・左手 / 布団付 ) 九谷焼 8号 招き猫 盛小紋 (  右手・左手 / 布団付 ) 九谷焼 8号 招き猫 盛小紋 (  右手・左手 / 布団付 ) 九谷焼 8号 招き猫 盛小紋 (  右手・左手 / 布団付 ) 九谷焼 8号 招き猫 盛小紋 (  右手・左手 / 布団付 )
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九谷焼 8号 招き猫 盛小紋 ( 右手・左手 / 布団付 )

願いが込められた極彩色で華やかな九谷焼の招き猫

【 九谷焼 招き猫 縁起物 金運 商売繁盛 黒ブチ 青海波 七宝紋 亀甲紋 吉祥文様 笑門来福  】

商品コード : it-maruyone004-
価格 : 46,200円(税込)
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九谷焼 8号 招き猫 盛小紋 ( 右手・左手 / 布団付 )
 



願いが込められた極彩色で華やかな九谷焼の招き猫
 
九谷焼(くたにやき)の「笑門来福」招き猫です。

九谷焼は、360年の歴史を誇り、石川県を代表する 伝統工芸品で、五彩(赤・緑・黄・紫・紺青)を中心とした優美な色彩と重厚感が国内外を問わず人気です。

九谷焼にも様々な技法がある中で、この招き猫には盛の技法を使っています。
盛の技法とは、イッチン(金具)で絵の具を厚く盛り上げて装飾する彩法で、太い盛、極細の盛を巧みに操る最高の絵付け職人が、ひとつひとつ丁寧に絵付けしています。

九谷焼の招き猫は、色鮮やかな極彩色の文様が描かれているものや、金彩が施されたものなど、とても華やかで美しい色彩が特徴です。海外の東洋趣味のブームもあり、ほとんどが輸出用として生産されてきたため、国内ではあまりなじみがない、珍しい招き猫です。そのオリエンタルな雰囲気はとても人気があります。

また、一般的な招き猫の耳は前を向きお座りしているスタイルですが、九谷焼の招き猫は、耳は横向きに反っていたり、鈴が首元の横についていたり、横座りをしているなど他とは違ったデザインも魅力のひとつです。

招き猫の由来

招き猫は達磨や福助と並ぶ日本独特の縁起物で、江戸時代末期に江戸の町で誕生しました。昔から猫はただならぬ霊力を持つと言われ、ネコが前足をあげ頭をかく動作が「人を招く手振り」を連想させることから商売繁盛のシンボルとして扱われてきました。

浮世絵にも露天商が招き猫を売っている姿が描かれているそうです。商家では、だるまや熊手と同じように正月には前年よりも大きめのもの買って店先に飾り「商売繁盛」「千客万来」はもちろん家内にも福を呼び込めるようにと願いを込めていたそうですよ♪

形や色はさまざま

色、形にはそれぞれに意味があるそうです。ベーシックに鈴をつけているものや、小判を持っているものほかにも、縁起のよい言葉が描かれたりと一体一体にさまざまな願いが込められています。

知っていると嬉しくなる、「招き猫」の細かな意味を少しご紹介いたします。

◆右手を上げている・・・「お金」を招く。
◆左手を上げている・・・「人 (お客) 」を招く。

◆手長・・・耳よりも上まで手が上がっているもの。手が長く伸びているほど遠くの福や大きな福を招くとされています。
◆手短・・・耳よりも下に手を上げているもの。身近な福やささやかな幸せを招くとされています。

◆白い招き猫・・・「開運招福」を意味し、万事に福をもたらす。
◆黒い招き猫・・・魔除け厄除。(西洋では黒猫は不吉だとされるそうなので、贈り物などをする場合はご注意ください。)
◆赤い招き猫・・・病除けや健康長寿。

吉祥文様について

日本伝統の和柄を吉祥文様といい、縁起が良いとされています。お祝いや厄除けのお守りとして贈り物に選ばれることも多いです。この招き猫にはさまざまなところに吉祥文様がちりばめられてます。

◆亀甲紋・・・亀が長寿を象徴することから「長寿」、
◆青波紋・・・どこまでも続く波模様には「未来永劫穏やかに暮らしていけるように」
◆七宝紋・・・多くの輪がつながって四方に広がる様子から、「円満」「調和」など人間関係の豊かさを表している
◆瓢箪・・・瓢箪の種は100個あると言われるほど数が多いことから「家運興隆(かうんこうりゅう)」「子孫繁栄」
◆扇・・・末はこの先、という意味。末広がりの形は「これから先の時間がどんどん繁栄するように」

招き猫の飾り方

基本的には決まりはなく、目につくところに飾る事が大切だそうです。また、置き場所をきれいにすることもとても大切なポイント。常にきれいに保ち、運気アップしてくださいね♪

華やかで豪華な招き猫を飾って、開運を願ってみませんか?





九谷焼の盛の技法

細部までよく見てみると、細やかな柄がちりばめられている招き猫です。
太い盛、極細の盛を組み合わせた、高い技術を要する装飾で、華やかで高級感があります。



九谷焼独特の技法イッチン盛で彩飾してあります。
手の内側や爪まで、極細の盛の絵付けを巧みにできる最高の絵付け職人が心を込めて絵付けしています。

よく見ると顔のしわや口元などもまるで本物のねこのお顔に見える、丁寧なつくりです。九谷焼の招き猫は、耳が横を向いているタイプが多いです。こちらも耳が横を向いているタイプです。耳よりも上まで手が上がっている「手長」と言われるタイプで、手が長く伸びているほど遠くの福や大きな福を招くとされています。ハイタッチで皆に元気とパワーを与えてくれますよ♪



立体的な金色のお鈴がまるで本物の鈴のように見えます。
耳の内側まできれいな採色が施されています。



頭の上までもとてもきれいな彩色がされています。
白い部分には、青波模様が描かれています。



前掛けにも細かな模様

縁が金&緑色でオレンジ色の前掛けも立体的。
お花模様などは「盛」と呼ばれる伝統技法で模様付け、立体的な模様付けがされています。



瓢箪の中には七宝紋が施してあります。



扇面の中には青海波を、丸に亀甲紋を施しています。とても縁起のいい猫です。



尻尾まで丁寧なイッチン盛で採色されています。



足や爪の先までも一つ一つ細かく丁寧な盛の技法で彩色されています。



窯元のサイン入り

底面には窯元である陶幸のサインが入っています。








右手・左手タイプが選べます

お金を招くと言われる右手を上げているタイプと、人 (お客) を招くと言われる左手を上げているタイプがございます。



招き猫の大きさは左から10号、8号、4号、3号がございます。


 
▼盛小紋のサイズ違いはこちら▼



8号



4号



3号



店長スズキのおすすめポイント

とっても華やかな見た目が特徴の九谷焼の招き猫。
ほとんど輸出用として生産されてきたため、あまり国内で流通していない九谷焼の珍しい招き猫です。

とても細かい盛の技法が施されているうえ、縁起のいい吉祥模様が随所にちりばめられています。
開業やお引越しのお祝いとしてプレゼントしても喜ばれそうですね。
高ーく手を挙げていますので、遠いところからも福をかき集めてくれそうです。

私自身、普段は完全に犬派!ですが、招き猫だけは別で、玄関に招き猫を置いています。
(置いてある方が縁起がいいのは実感済み!)
招き猫は、だるまや熊手などと同じように、段々大きなものにしていくといいそうです。
はじめは小さめの物から・・・迎えてみてくださいね!



サイズ 【本体】約14×14×30cm
【布団】約22×20×4cm
素材 磁器
付属 布団:金襴手
備考 日本製
ご注意 ●お色はモニターやブラウザなどによって、実際の物と異なる場合がございます。
●一点、一点、轆轤で手びき、手書きでお作りしているため、形、表情、色など、それぞれ写真と異なりますことをご了承下さい。
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